今まで流行ったことがあるのに覚えられなかった歌を覚えた!

今まで、流行ったことがあるのに、自分がやることが多すぎて、曲はなんとなく知ってるけど全然歌詞を覚えられなかった歌を、やっとここ最近、YouTubeなんかを見たりして覚える事が叶いだした。
とにかく、歌詞を知らないからカラオケでも全然歌えないし、そういうのをたくさん拾い集めてきちんと覚えて歌えるようになると、なんだか落とし物を拾ったかのようにホッとした。
きっと、こういう人ってたくさんいるだろう。

こういうように、懐かしいけど、みんなは知ってるのに自分はあんまり歌詞がわからない、というのを探して、きちんと覚えて歌えるようになるのも、なんか楽しいものだ。
こういう時間も必要なこと。
私は歌詞を知ったときに、全然違う歌詞で覚えていたから、修正して気持ちが落ち着いた。
せっかく昔のいいヒット曲があるんだし、「三歩進んで二歩下がる」の365日のマーチも、若いときにはただなんとなく歌っていたけど、ミドルになって、ほんとに人生って、三歩進んで、二歩下がるだ!と思うことがすごくあるし、そして、これが正しい進み方なんだ!と思える事もあるし、歌っていうのは、選曲さえ間違わなければ教えてもらえる歌もある。

いろいろ、あ!これ!!と思う歌は、これからもチェックしたい。
外国の歌も取りこぼした歌がものすごくある。
今なら歌える歌もたくさんあるからね。

口からの胃カメラ受けてきました

先日2年に一度の人間ドックへ行ってきました。前回の健診で胃にポリープが発見されたこともあって胃カメラを飲むことに。

前回の胃カメラは経鼻でなんとかできたのですが、どうやら私の鼻腔は狭いらしくギリギリというかやや強引に通してもらいました。おかげで検査が終わった後はしばらく鼻血が出ていました。

そういう経緯もあったので今回もなんとか鼻からで大丈夫かとやや油断していました。胃カメラをする前の前処置、麻酔などでもう緊張マックス状態。痛みには強いほうですが気持ち悪さには敵いません。麻酔が効くとノドに違和感を覚え大丈夫かなと不安になります。

5分ほどして麻酔が効いてきたころにカメラを鼻に入れて始めるのですが、なかなか入りません。入れる時は痛みで辛いほどです。
先生もこれ以上は無理という判断で反対の鼻腔を試しましたがこちらも通りません。結局口からになってしまいました。口からの胃カメラは辛いと方々から聞いていたので、正直心が折れました。

さすがに経口では入れる事に苦労はしませんでしたが、常に喉に何かが引っかかっている状態。人間てすごいものでそれを出そうと一生懸命えずきます。でも出るわけがないので正直辛かったです。「喉を意識しないように」と言われますが体は出そうと頑張っているのだから意識しない訳がありません。

後から聞いた話ですが、鼻腔が狭くなければ入れるのに痛みはないそうです。そう思うと私は口からしたほうが結果的に楽かもしれません。看護師さんにも今回は鼻が炎症を起こして入らなかったが次回からは口からを勧められました。口からのほうが苦しいけれど入れる時の痛みもないし、健診時間もやや短くてすむような気がします。

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京都に出かけたい

みなさんは、どちらへ出かけられるのがお好きですか?

私は、なんといっても京都におでかけをするのが大好きなんです。
四季折々の彩り豊かな風景や、日本の文化、和の世界が広がっているにもかかわらず、外国人旅行者が大勢いらっしゃって、異国に旅行しているような、そんな摩訶不思議な感覚に陥ってしまう町なんですよね。

また都会と郷愁漂う昔ながらの風景が混ざり合い、食べ物もお店も伝統と最新の流行とが入り混じった本当に魅力ある場所なんです。

そこここが活気にあふれている中で、私が一番好きな場所が二ねん坂、三年坂の界隈です。八坂神社から高台寺、清水寺に通じるそのあたりは、観光地の中心ともいえる街並みで、とても賑わっていて楽しいのです。

昔ながらの伝統あるお漬物などの食のお店から、最近の傾向をとりいれたとってもおしゃれなカフェなどが歩けど歩けど並んでいます。そして試食などもとても太っ腹にふるまわれていて、とっても楽しめるのです。

試食と言えば、錦市場も忘れてはいけないですね。こちらも京都の台所と言われ、試食して選び気軽に少しづついろんなものを購入して食べ歩き、という楽しい時間が過ごせます。

お寺や神社の行事も色々盛んですし、本当におすすめです。