口からの胃カメラ受けてきました

先日2年に一度の人間ドックへ行ってきました。前回の健診で胃にポリープが発見されたこともあって胃カメラを飲むことに。

前回の胃カメラは経鼻でなんとかできたのですが、どうやら私の鼻腔は狭いらしくギリギリというかやや強引に通してもらいました。おかげで検査が終わった後はしばらく鼻血が出ていました。

そういう経緯もあったので今回もなんとか鼻からで大丈夫かとやや油断していました。胃カメラをする前の前処置、麻酔などでもう緊張マックス状態。痛みには強いほうですが気持ち悪さには敵いません。麻酔が効くとノドに違和感を覚え大丈夫かなと不安になります。

5分ほどして麻酔が効いてきたころにカメラを鼻に入れて始めるのですが、なかなか入りません。入れる時は痛みで辛いほどです。
先生もこれ以上は無理という判断で反対の鼻腔を試しましたがこちらも通りません。結局口からになってしまいました。口からの胃カメラは辛いと方々から聞いていたので、正直心が折れました。

さすがに経口では入れる事に苦労はしませんでしたが、常に喉に何かが引っかかっている状態。人間てすごいものでそれを出そうと一生懸命えずきます。でも出るわけがないので正直辛かったです。「喉を意識しないように」と言われますが体は出そうと頑張っているのだから意識しない訳がありません。

後から聞いた話ですが、鼻腔が狭くなければ入れるのに痛みはないそうです。そう思うと私は口からしたほうが結果的に楽かもしれません。看護師さんにも今回は鼻が炎症を起こして入らなかったが次回からは口からを勧められました。口からのほうが苦しいけれど入れる時の痛みもないし、健診時間もやや短くてすむような気がします。

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